サッカー部
令和8年度 札幌東陵高校サッカー部について
部員数 選手30名、マネージャー5名(2026.9.1現在)
3年次生 選手10名(出身中学:札苗北中1、札苗中1、札幌中2、栄南中1、北栄中1、栄町中1、あいの里東中1、篠路中1)
マネージャー2名(出身中学:札苗中1、札幌中1)
2年次生 選手8名(出身中学:札苗北中3、札苗中1、札幌中1、東栄中1、北栄中1、美香保中1)
1年次生 選手12名(出身中学:札苗北中1、札幌中1、東栄中1、栄南中3、北栄中1、米里中2、丘珠中1、太平中1、北陽中1)
マネージャー3名(出身中学:札苗北中2、栄南中1)
1週間の活動
火曜日から金曜日 練習(東陵高校グラウンドで行いますが、東雁来公園サッカー場やSSAPで練習する時もあります)
土曜日・日曜日 公式戦・練習試合(4月から10月までブロックリーグがあるので週末は公式戦になることが多いです)
月曜日 オフ
その他の活動
2026.6.25
元コンサドーレ札幌 神田夢実 選手(現 傑志)が本校に来校し、サッカー部員にトレーニングを行ってくれました。
フィニッシュの向上のトレーニングでボールを止める・蹴るにこだわりを持つことや首を振り習慣をつけることで視野が広がるなどのアドバイスをいただきました。
2026年度 高体連及び選手権大会の結果について
5月13日(水)に行われました。高体連札幌支部予選に参加いたしました。
結果は次のとおりです。
札幌東陵 0-1 恵庭南
8月23日(日)に行われました。選手権大会札幌予選に参加しました。
結果は次のとおりです。
札幌東陵 0-5 札幌創成
いつも多くの応援をいただきありがとうございます。また、会場に足を運んでいただき、声援をいただきとても勇気づけていただきました。
3年次生が全道大会を目指せる大会が終了しましたが、最後まで得点を得るために走り抜いた姿は後輩たちの心に焼き付いています。
今後も東陵高校サッカー部として、全員で努力を重ねて参ります。今後ともよろしくお願いします。
!!ブロック優勝!! 2026年度 札幌支部高等学校サッカー春季大会
2026.4.25
1回戦で札幌西陵と対戦し、前半3分相手のコーナーキックから失点し苦しい試合展開となりました。
その後、シュートチャンスを作るものの得点に結びつかず0-1で前半終了。
後半になってもなかなか得点を奪うことはできませんでしたが、後半21分に2年 望月のサイドチェンジのパスから3年 野々村が得点を奪うと後半残り3分で3年 三條のパスを2年 大高が冷静に決め逆点。
そのまま守り切り2-1で勝利を収めました。
2026.4.26
2回戦は札幌北斗と対戦しました。
前半13分、3年 野々村のスローインからチャンスを作ると最後は3年 三條がシュートを決め先制。
後半3分、3年 齋藤のクリアしたボールが3年 松本に渡り追加点を奪いました。
その後、相手にもチャンスを与える展開になりましたが、耐えきり2-0で勝利を収めました。
2026.4.29
ブロック決勝は札幌北と対戦しました。
前半6分、3年 松本のコーナーキックを3年 三條が頭で合わせ先制をし幸先の良いスタートとなりましたが、前半15分にこちらのファウルから相手にフリーキックを与え、セットプレーから同点に追いつかれてしまいました。
1-1のまま後半を迎え、後半5分、ペナルティエリア内で相手がファウルすると、そこで得たPKを3年 三條が冷静に決め追加点を奪いました。
その後、最後まで集中力を切らさずプレーをし2-1でブロック優勝することができました。
高体連のシードのかかった大会でブロック優勝することができ、生徒達も成長することのできた大会となりました。
引き続き高体連全道出場を目標にチーム一丸となって頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。
第104回 全国高校サッカー選手権大会北海道大会準決勝の補助役員業務を行いました
2025.10.27
全国高校サッカー選手権大会北海道大会準決勝が大和ハウス プレミストドームで行われました。
東陵高校サッカー部は白石高校サッカー部・新川高校サッカー部と一緒に補助役員として大会運営を行いました。
普段、リーグ戦などで人工芝の学校のグラウンドを使わせていただいている部員にとって、大会運営の大変さを感じ、また、北海道の高校のトップの試合を目の当たりにする良い機会となりました。
マネージャーもドームでの場内アナウンスをし、普段では味わえない緊張感の中で無事、務めを果たしました。
11月9日(日)に行われる決勝戦でも補助役員として運営業務を行いますが、北海道の高校サッカーを体感し、それをサポートすることで今後のサッカー人生に良いものとしてほしいです。
高円宮杯 JFA U-18 サッカー2025北海道 ブロックリーグ札幌の結果について
2025.10.4
とわの森三愛高校グラウンドでブロックリーグ第14節が行われ、札幌白石と対戦しました。
前半は向かい風の中、なかなか前進できず相手のコーナーキックから先制を許しました。
後半は追い風となり相手ゴールに勢いを持って攻め上がり、後半11分コーナーキックのこぼれ球を松本(2年)がクロスを上げ、三條(2年)のヘディングで追いつきました。
その後の勢いのある攻撃を続けましたが、得点には繋がらず1対1の引き分けで試合を終えました。
2025.9.28
札幌大谷丘珠グラウンドでブロックリーグ第13節が行われ、札幌英藍と対戦しました。
怪我や体調不良者などが多く、普段とは異なるポジションで試合に臨む選手がいる中での戦いとなりました。
前半に松本(2年)と三條(2年)が得点を奪い、2対0で試合を折り返しますが、後半になり相手のサイドからの攻撃から失点しました。
普段とは異なるメンバーで疲労が溜まり終盤は相手の攻撃を耐える時間が多くなりましたが、何とか耐え抜き2対1で勝利しました。