サッカー部の活動

サッカー部

!!ブロック優勝!! 2026年度 札幌支部高等学校サッカー春季大会

2026.4.25

1回戦で札幌西陵と対戦し、前半3分相手のコーナーキックから失点し苦しい試合展開となりました。

その後、シュートチャンスを作るものの得点に結びつかず0-1で前半終了。

後半になってもなかなか得点を奪うことはできませんでしたが、後半21分に2年 望月のサイドチェンジのパスから3年 野々村が得点を奪うと後半残り3分で3年 三條のパスを2年 大高が冷静に決め逆点。

そのまま守り切り2-1で勝利を収めました。

 

2026.4.26

2回戦は札幌北斗と対戦しました。

前半13分、3年 野々村のスローインからチャンスを作ると最後は3年 三條がシュートを決め先制。

後半3分、3年 齋藤のクリアしたボールが3年 松本に渡り追加点を奪いました。

その後、相手にもチャンスを与える展開になりましたが、耐えきり2-0で勝利を収めました。

 

2026.4.29

ブロック決勝は札幌北と対戦しました。

前半6分、3年 松本のコーナーキックを3年 三條が頭で合わせ先制をし幸先の良いスタートとなりましたが、前半15分にこちらのファウルから相手にフリーキックを与え、セットプレーから同点に追いつかれてしまいました。

1-1のまま後半を迎え、後半5分、ペナルティエリア内で相手がファウルすると、そこで得たPKを3年 三條が冷静に決め追加点を奪いました。

その後、最後まで集中力を切らさずプレーをし2-1でブロック優勝することができました。

 

高体連のシードのかかった大会でブロック優勝することができ、生徒達も成長することのできた大会となりました。

引き続き高体連全道出場を目標にチーム一丸となって頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。

第104回 全国高校サッカー選手権大会北海道大会準決勝の補助役員業務を行いました

2025.10.27

全国高校サッカー選手権大会北海道大会準決勝が大和ハウス プレミストドームで行われました。

東陵高校サッカー部は白石高校サッカー部・新川高校サッカー部と一緒に補助役員として大会運営を行いました。

普段、リーグ戦などで人工芝の学校のグラウンドを使わせていただいている部員にとって、大会運営の大変さを感じ、また、北海道の高校のトップの試合を目の当たりにする良い機会となりました。

マネージャーもドームでの場内アナウンスをし、普段では味わえない緊張感の中で無事、務めを果たしました。

11月9日(日)に行われる決勝戦でも補助役員として運営業務を行いますが、北海道の高校サッカーを体感し、それをサポートすることで今後のサッカー人生に良いものとしてほしいです。

高円宮杯 JFA U-18 サッカー2025北海道 ブロックリーグ札幌の結果について

2025.10.4

とわの森三愛高校グラウンドでブロックリーグ第14節が行われ、札幌白石と対戦しました。

前半は向かい風の中、なかなか前進できず相手のコーナーキックから先制を許しました。

後半は追い風となり相手ゴールに勢いを持って攻め上がり、後半11分コーナーキックのこぼれ球を松本(2年)がクロスを上げ、三條(2年)のヘディングで追いつきました。

その後の勢いのある攻撃を続けましたが、得点には繋がらず1対1の引き分けで試合を終えました。

 

2025.9.28

札幌大谷丘珠グラウンドでブロックリーグ第13節が行われ、札幌英藍と対戦しました。

怪我や体調不良者などが多く、普段とは異なるポジションで試合に臨む選手がいる中での戦いとなりました。

前半に松本(2年)と三條(2年)が得点を奪い、2対0で試合を折り返しますが、後半になり相手のサイドからの攻撃から失点しました。

普段とは異なるメンバーで疲労が溜まり終盤は相手の攻撃を耐える時間が多くなりましたが、何とか耐え抜き2対1で勝利しました。

サッカー部 9月の活動について

2025.9.23

美香保中学校グラウンドで、美香保中サッカー部と合同トレーニング・練習試合を行いました。

合同トレーニングでは中高生が一緒に東陵高校の練習メニューを行いました。

お互いに緊張感のある中での練習でしたが、高校生がアドバイスをし、それに中学生が応える形で練習に励んでいました。

その後の練習試合では高校生のパワーで圧倒するのではなく、ビルドアップをしっかり行い相手ゴールに迫る攻撃を意識して行うことができました。

東陵生だけで練習している時には見ることのできない表情や高校生が自分の考えを中学生に伝える場面を見ることができ有意義な時間となりました。

美香保中サッカー部のみなさん、ありがとうございました。

 

2025.9.21

とわの森三愛高校グラウンドでブロックリーグ第12節が行われ、札幌山の手3rdと対戦しました。

シンプルで縦に早い攻撃を仕掛ける相手に対して、守備が機能せず前半で3失点をしました。

後半になっても、相手の勢いを止めることができず、コーナーキックからの失点を含む3失点をし、0対6で敗れました。

 

2025.9.14

札幌大谷丘珠グラウンドでブロックリーグ第11節が行われ、札幌稲雲と対戦しました。

ロングキックのボールが風で押し戻されるほどの強風の中での試合となりました。

前半は追い風の攻撃で相手陣内に押し込む時間も多かったですが、こちらのパスミスからカウンターを受けてしまい失点しました。

後半は逆に向かい風となり、相手ゴール付近に迫ることができず、逆に追加点を許してしまい、0対2で敗れました。

 

リーグ戦は連敗となりましたが、

9月28日(日)11:00より札幌大谷丘珠グラウンドにて札幌英藍と

10月4日(土)13:30よりとわの森三愛高校グラウンドにて札幌白石と対戦します。

今シーズンのリーグ戦も残り2試合となり、近隣の公立高校との対戦となります。

何とか連勝でシーズン終われるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

 

高円宮杯 JFA U-18 サッカー2025北海道 ブロックリーグ札幌 第10節の結果について

2025.9.7

東雁来公園サッカー場でブロックリーグ第10節が行われ札幌龍谷2ndと対戦しました。

札幌龍谷とは今シーズン7月のリーグ戦で2ndチームと8月の選手権でtopチームと対戦し、ともに敗退した相手です。

序盤から相手陣内に押し込む場面が見られましたが、前半10分にコーナーキックのカウンターから相手の先制点を許します。

前半14分ゴールから25mの距離で得たFKを野々村(2年)が直接決め同点に追いつきました。

その後も相手ゴール付近まで侵入する場面も見られましたが、なかなかシュートを打たせてもらえず1対1のスコアで前半を終了します。

後半になり、怪我のため前半は控えメンバーとなっていた新キャプテン三條(2年)を投入すると、後半3分、野々村(2年)のロングスローから最後は三條(2年)が得点します。後半22分、松本(2年)のコーナーキックを長谷川(2年)が頭で合わせて得点し3対1としました。

後半26分に失点を許すと相手の勢いが増し、厳しい時間帯が続きますが、何とか相手の攻撃を耐えきり3対2で勝利しました。

次節は9月14日(日)12:00より札幌大谷丘珠グラウンドにて札幌稲雲と対戦します。

選手権で代表決定戦まで勝ち残ったチームなので難しい試合になると思いますが連勝できるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。